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愛犬家の方ご注意を

カテゴリ: 不動産

中古マンションを見るポイントで見落としがちな例についてお話しようと思います。


最近では犬や猫を家族のように大事にして飼う人も増えているのではないでしょうか?

そんな家族のように大事なペットと一緒に暮らすための家を探す人も多いでしょう。



ある愛犬家の人の体験談です。

愛犬家Aさんは大切なペットと暮らすためペット可の中古マンションを探していました。

ある物件を見学しに行ったときのこと。

小型犬を連れた居住者をみかけたので、『ペット可の物件だ』と判断して、室内も環境も気に入り物件を購入することに決めました。


しかし、実際入居してみると『新たな入居者についてはペットの飼育を認めない』とのこと。

実はこのマンション、何かしらの理由により途中からペットの飼育がダメになってしまった物件だったのです。

売主の方はペットは飼っておらず、ペット飼育可能物件かどうか愛犬家Aさんは聞く機会を逃してしまっていたのです。

大事にしていたペットを抱え、途方にくれていた愛犬家Aさんでしたが、既に物件を購入してしまっていてどうしようもありません。

結果、仕方なく愛するペットは親戚に引き取ってもらうことになりました。


このように、ペットの飼育について問題になるケースが時としてあります。

最近の新築マンションでもペット可だが、『体高50センチまで、体重10キロまでなら飼育可』など一緒に住めるペットの大きさ、数などを制限している場合もあります。

愛犬家Aさんのような悲しい状況にならないよう、事前にしっかりペット可の物件かどうか確認しておくことをオススメします。